Acoustics

ファブリックは、オフィス、コンサートホール、教室、自宅などで発生する残響音を吸収する大切な役割を果たすことができます。クリエーションバウマンは、吸音効果の高いアコースティックファブリックをご提供しています。このアコースティックファブリックは世界最高水準の吸音効果を持ちながらクリエーションバウマンが最も大切にする美しい色合や心地よい手触りを、同時に実現しています。また、ISO/EN基準の試験結果を公表し、あらゆる音域において前例のないほど上質な音環境を創り出せることをデータでもご紹介しております。90種類以上、2000色以上のラインナップをご用意しているのはクリエーションバウマンの最大の特徴の一つと言えます。
アコースティックファブリック
  •  ISO 354, ISO 11654,  DIN EN 29053に準拠した試験結果を公表しています

Transparent acoustic fabrics 吸音効果の高いレースファブリック

音響効果を得るのは、実は簡単なのです。吸音レースファブリックを使いウィンドートリートメントを行うと、室内に光を取り込みながら、吸音を実現することが出来ます。

Opaque acoustic fabrics 吸音効果のあるドレープファブリック

カーテンとして使用する場合も、ルームディバイダーとして使用する場合も、またかなり広く音が反響しやすい室内でさえ、抜群の吸音効果を発揮するのが、ドレープのアコースティックファブリックです。

アコースティックファブリックによる事例

Open-plan office with an atmosphere

OBJECT: EY (Ernst & Young), Bern, Switzerland
CONCEPT: Achitekten Itten+Brechbühl AG, Bern / daskonzept ag, Thun http://www.ittenbrechbuehl.ch/de/projekte/ernst-young-ey-bern
PRODUCT: Alphacoustic, Sport, Tony
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TEXTILE WAVE OF SUCCESS

OBJECT: Welle 7, Bern, Switzerland
CONCEPT: daskonzept ag, Thun
PRODUCT: Alphacoustic, Ponte III, Sinfonia CS V, Sonor II
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3 questions for...

納品事例 Brugg Cables, Brugg/Switzerland(ブルックケーブル社、スイス、ブルック)を担当した音響設計デザイナー トーマス・イムホフ氏への3つの質問

部屋の最適な音環境とはどのようにデザインするのでしょうか?
先ず第一に部屋の用途をはっきりさせなくてはなりません。レストランと教室とでは、求められる吸音性は異なります。まるで多目的ルームのような何の響きも感じられない教会なんて考えられないでしょう。空間のサイズ、床・壁・天井などの仕上げ材や表面にどれほど凹凸があるかなどの形状、そして用途がはっきりして初めて、最適な吸音効果を設定することができます。

 理想的な音環境を実現するには?

私たちは、現場にあった床・壁・天井の材質について、話し合いを重ねます。そして、ビルのオーナー、建築家、音響技術者の満足を得られるまで、算出を繰り返して理想的な音環境を導き出します。Brugg Cable 社の場合には、現場での残響時間の計測が不要なほど際立って優れた結果を実感できました。

どうしてクリエーションバウマンのファブリックを選んだのですか?

音響設計デザイナーとしては、成果を算出しながら設計計画を進めていくことのできないファブリックを採用したくありません。音響設計を本格的に行うにあたり、吸音率と残響時間は必須データです。クリエーションバウマンには、吸音率や残響時間など、吸音効果が明らかになっているファブリックが70 アイテム以上もあり、その音響測定データは公表されていて、誰もが見ることができます。ファブリックを選ぶときに、デザイン面と機能面の両面から検証していけるクリエーションバウマンを、非常に信頼がおけると思いました。

Thomas Imhof(トーマス・イムホフ)は、スイス音響学会の会員です。(www.imhof-akustik.ch)

事例新聞Gazette(ガゼッタ)アコースティック特集