美術館安全使用基準 ODDY TEST

芸術品や古美術品の保存に関する厳しい基準を適用しています。クリエーションバウマンでは、pH値を測定し、その後、Oddyテストを実施。試験後、ファブリックを「恒久的」(P)、「一時的」(T)、「使用不可能」(U)に分類し、その試験結果を公表しています。世界中のキュレーターが最適な製品を選択する際にお役立ていただいています。ODDY TESTとは、大英博物館で作成された試験です。

美術品への安全基準を満たしたファブリック(ODDYテスト)

  • pH値を測定。これは一定の閾値の範囲内に収まっている必要があります(酸度、アルカリ度)
  • 腐食性化合物に関する証拠と評価(銀、鉄、鉛)
  • 得られた試験記録はOddyテストの手順に準拠
  • Oddy試験とは、1973年に大英博物館のウィリアム・アンドリュー・オディーが美術館や博物館の展示品を酸化から保護するために開発した、展示什器・内装素材等の材質テスト

     

美術館の納品事例

Fabrics for Displays

物件名: The Metropolitan Museum of Art, New York, USA
設計・デザイン: Victoria and Albert Musum, London, Greatbritain
ファブリック: Unisono
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SUBTLE USE

物件名: The Japanese Galleries at the British Museum, London, England
設計・デザイン: Studio A, London | Karl Abeyasekera, London
ファブリック: Palazzo
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